裁判沙汰になったら・・・
一つの違反では契約の解除ができない場合でも、違反事実の積重ねによって契約を解除し、悪質な賃借人を追い出すことができるようになります。
・・・以上の他に、簡易裁判所に対して、賃借人を相手にして賃料の支払いを約束通りするようにとか・・・
また、家や土地の使用方法を少なくとも法律に違反しないようにするといったことを内容とする調停を申し立てることです。
裁判所に調停の申立てをするのは回り道のようですが、裁判所では裁判官や調停委員をまじえて問題を解決してくれることが多いです。
ある程度の悪質な賃借人も裁判官や調停委員の意見には従うものです。
・・・この手続は簡単です。
簡易裁判所の窓口でも教えてくれます。
それでも解決できなければ弁護士に依頼して事件の解決をしてもらうのがよいでしょう。
自宅を聖蹟桜ヶ丘 リノベーションして快適にすることと、借りている家を勝手に改造してしまうことは全く違います。
賃借人は常識的なものの考え方をしなくてはなりません。